

こんにちは!
ヌードラーズのシロです!
本日は京都市右京区にあります、麺屋さん田さんに来ています!
店舗情報


麺屋さん田
〒615-0035 京都府京都市右京区西院追分町7-4
営業時間:11:00-14:30 / 18:00-21:00
駐車場:無し
定休日:無し
決済方法:現金のみ
公式X:@biri2everymen
イオンモール京都五条裏のこちら。
先日つけ麺を食べに来ましたが、今日は限定狙いなんですよね!
いつも予告されてから開店と同時に売り切れるぐらいなんですけど、この日は13時近くなっても売り切れポスト無し。
いけるんじゃね?ってことで昼休みに会社からぶっ飛ばしてやって来ました。


メニュー


限定のひやかけは現金対応。
入り口からスタッフのかめさんに視線を送ると、力強く頷いてくださり限定ゲット!
まさかの〆ご飯まで残ってるとは!
毎回開幕で売り切れてたので本当にラッキー!
店内の様子


13時ごろの到着ですぐ座れましたが、あれよあれよと外待ちもできて本当にタイミング良かった!
限定も後続3人ぐらいでなくなったので、こういうこともあるんだなぁ。
朝イチ行けないからって諦めない方がいいですね!
本日のオーダー


五年蔵囲利尻昆布×朝削り節×能登の海水塩の冷かけ 1,000円
漬け鮪の〆ごはん 500円
航空写真


冷かけなので具材は無し!
いや麺とスープだけで勝負するってそうとう難しいことですよ。
スープ


スープやばぁ…!声漏れたわ。
濃厚な利尻昆布出汁に能登の海水塩が効いており、香味オイルの香りも素晴らしい!
が、塩味ではなく昆布出汁の旨味が濃い印象。
とてもシンプルながら奥深い味わいです。
フライドオニオンの苦味が、出汁の輪郭を際立たせてますね。
たまげたなぁ、さん田さん凄すぎんぜこれは。


蔵囲(くらがこい)昆布を調べてみると、収穫して天日干しした昆布を専用の蔵で寝かせるそう。
この出汁はその5年ものの昆布を使っていると。
以前に昆布屋さんでテイスティングしたことあるから知ってるんですけど、利尻昆布って比較的あっさりした味わいの出汁が出るんですよ。
真昆布とか羅臼昆布の方が濃厚な出汁なんです。


それがこんなに力強い出汁感になるってことは、蔵囲昆布たる所以なんでしょうね。
蔵囲昆布を作っておられる昆布屋さんのサイトを関連記事に貼り付けておくので、ご興味のある方はご覧になってみてください。
これ材料費凄そうだけど、1杯千円でええんか…
麺リフト


麺はコシのある平打ち麺!
ムチムチした肌感がたまりませんが、麺が勝ちすぎていないし、スープとの調和が素晴らしい!
これはトッピングいらんわ。


麺を啜るとより一層香りが素晴らしいね!
削り節の風味もフルーティに感じられるし、塩すら要らんのでは?
これ温かいお出汁でも食べてみたいなぁ。
絶対冷やしと違った美味しさあるでしょ!
〆ご飯


オプションとして漬け鮪の〆ごはんがあります。
〆ご飯ていうぐらいなのでもっと小さいサイズを想像してたら、しっかり漬けまぐろ丼ですやんか!
これ13時まで残ってるってヤバくない!?


ほれみぃ普通にバカ美味い!
臭みないし酒みりん醤油のバランスが素敵だし、さん田さんええお嫁さんになれると思う(こら
危うく完食してしまうところでしたわ。


〆の〆にスープがけ。
ほどよいところでグッと我慢できた!えらい!
やっぱ魚には海のものがよく合うね!
ご飯にかけると節の香りがより色濃く感じられ、それはもう美味でございました。
あと5周ぐらいこのセット食べたいですね。


いやーとんでもない美味さでした!
煮干しとか昆布とか、出汁の扱いが天才ですよ!
てかこれセットで1,500円とか利益ないのでは?
こんな高級食材のラーメンを食べさせてもらえて、感謝しかありませんね。
さん田さん、かめさん、イトーさん、はるむさん、ごちそうさまでした!
麺屋さん田
〒615-0035 京都府京都市右京区西院追分町7-4
営業時間:11:00-14:30 / 18:00-21:00
駐車場:無し
定休日:無し
決済方法:現金のみ
公式X:@biri2everymen

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