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麺屋 栩羚廚 壬生本店「旨辛豚骨」

こんにちは!
ヌードラーズシロです!
本日は京都市中京区にあります、麺屋 栩羚廚 壬生本店さんに来ています!

おしながき

店舗情報

麺屋 栩羚廚 壬生本店
〒604-8805 京都府京都市中京区壬生馬場町19-17
営業時間:11:00-15:00/17:00-22:00(L.O.30分前)
駐車場:無し
定休日:火曜
決済方法:現金のみ
公式Instagram:menya.craze

店名の読み方は栩羚廚(くれいず)です。
阪急大宮駅から後院通を北上し、千本三条交差点の手前にお店はあります。
JR・京都市営地下鉄二条駅からもアクセス可能。
オープン当初から「壬生本店」とあったので、多店舗展開されるのかなぁと思っていたら、2025年2月に東京中目黒店がオープンしたそうです。2店舗目がいきなり東京ってすごい。
公式Instagramによると壬生本店の定休日は火曜となっていますが、ストーリーズで更新されている営業日は第1・第3水曜も休みなことが多め。月ごとに店休日が変動するようなので、Instagramを確認してから訪問されることをおすすめします。

以前来た時からメニューが変わっているようです。
空席あり!さっそく入店しよう!

メニュー

濃厚豚骨 1,000円
濃厚豚骨味玉 1,150円
極濃豚骨 1,100円
極濃豚骨味玉 1,250円
旨辛豚骨 1,100円
旨辛豚骨味玉 1,250円 

※メニュー情報は2025年5月時点。
※予告なく変更になっている場合があります。

豚骨ラーメンの専門店で、濃厚豚骨極濃豚骨に加えて旨辛豚骨が新たに仲間入りしていました。
サイドメニューも、ご飯が各サイズ同料金となり、ドリンク類にも変更があったようです。

店内の様子

今日は会社の仲間と連れ立ってやって来ました。
2階建てですが、席は1階のカウンター8席。
トイレは2階にあり、階段が急なので気をつけてくださいとの案内がありました。

卓上には一味唐辛子と胡椒。
お願いすると紙エプロンもいただけます。
割り箸の用意もあるそうですが、ここは備え付けのお箸が使いやすいんですよね。

本日のオーダー

旨辛豚骨味玉 1,250円
旨塩唐揚定食 350円

今日は後輩に勧められて旨辛豚骨をチョイス!
もちろん旨塩唐揚定食も付けてます。

いやーなかなかパンチのあるビジュアル。
具材はチャーシュー味玉もやしネギ
チャーシューは角切りタイプが入ってます。

スープは超濃厚なドロ系豚骨
ベースは極濃豚骨より一段階下の濃厚豚骨だと思いますが、とはいえどこに出してもトップクラスの濃度だと思います。
そこにたっぷりの一味唐辛子の刺激がスープの旨味を引き上げますなー!見た目は真っ赤ですが、辛さはピリ辛程度なので、辛いのが苦手な人でなければ誰でも食べられる辛さだと思います。

麺は中太ストレート麺
極濃豚骨は平打ち太麺でしたが、濃厚豚骨の麺もほどよいコシがあって旨い!
スープとの絡みも言うまでもなし!しっかりとスープの旨味を持ち上げてくれます。
豚骨ではなく鶏白湯ですが、南区のとことんとりコトコトさんのラーメンにも一味がよく合う。やっぱドロ系スープにはこういった赤いアレンジが合うんですね〜。

チャーシューコロチャータイプ。
炙りも入り、肉が柔らかくて美味い!
追加トッピングの焼豚をプラスしたら一枚肉が乗るんだろうか。今度検証してみよう。

味玉はご覧のハイレベル具合!
黄身の色が濃い卵をお使いのようです。
ドロ系スープにどっぷりと浸して食べるのがたまらんなぁ〜!

サイドメニューの旨塩唐揚2個とご飯がセットになった、旨塩唐揚定食
こちらもごはんの量を小・並・大から選べます。
ご飯が単品200円なので、唐揚2個が実質150円。
これは頼まない理由がないでしょう!

カリッとサクサクの衣の内側にジューシーな肉、下味もほどよい塩味とくれば完全に僕好み!
トッピングのコロチャーと併せてご飯泥棒ズであります。スープもご飯に合うし、並ご飯でお願いしたけど次回は大だな。

レンゲが止まらずつい完飲!
汗だくになりました。タオル持っててよかったー。
非常に満足度の高いお店であります!
ごちそうさまでした!

麺屋 栩羚廚 壬生本店
〒604-8805 京都府京都市中京区壬生馬場町19-17
営業時間:11:00-15:00/17:00-22:00(L.O.30分前)
駐車場:無し
定休日:火曜
決済方法:現金のみ
公式Instagram:menya.craze

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