

こんにちは!
ヌードラーズのシロです!
本日は京都市中京区にあります、麺屋 栩羚廚 壬生本店さんに来ています!
店舗情報


麺屋 栩羚廚(くれいず) 壬生本店
〒604-8805 京都府京都市中京区壬生馬場町19-17
営業時間:11:00-15:00/17:00-22:00
駐車場:無し
定休日:火曜・第一第三水曜
決済方法:現金のみ
公式Instagram:menya.craze
2024年9月にオープンされた新店で、「くれいず」と読むそうです。
場所は千本三条交差点を後院通方面に南進し、一つ目の信号の角にあります。
JR二条駅と阪急大宮駅の中間に位置し、ダブルアクセスが可能な繁華街エリアです。
最近この界隈はラーメン店の出店がとても盛んで、先日訪れた担担麺屋 ゴマの香りさんから目と鼻の先となっています。


メニュー




麺類は濃厚豚骨醤油と極濃豚骨の2種類。
サイドメニューは唐揚げから丼もの、卵かけご飯まで多彩なラインナップで、何気に梨チューハイやクラフトコーラ等、ドリンク類も特徴的。
オープン時にあった焼飯は残念ながらメニュー落ちしてしまったようです。
店内の様子


席はカウンター8席。
新店とあって店内ピカピカで気持ち良いですね!
トイレは2階にあるんですが、若い女性店員さんが「階段が急なので気をつけて下さいね!」と気遣って下さり、席の下に荷物掛けフックがあることを案内してくれたり、接客もとても明るくホスピタリティに溢れてて非常に好印象ですよ!


卓上には一味と胡椒を完備。
カトラリー容器や小物のチョイスがお洒落!
本日のオーダー


極濃豚骨味玉 1,250円
旨塩唐揚(1個) 160円
濃いのとさらに濃いのがあればそりゃ一択だろってことで極濃豚骨をチョイス!
当然忘れず唐揚げも履修しています。


具材はチャーシュー・味玉・メンマ・ネギ。
味玉にはこの辺では珍しい箔押し加工が!
これだけで一気にワンランク上感出ますね〜!


味変用にと焦がしにんにく油的なやつが付いてきました。
めっちゃええ匂いしててこれは期待。
スープ


すんげードロドロで超うめぇー!
見た目通りの超濃厚豚骨スープ!
初手でこれは極鶏方式のドロドロスープの下にカエシおるやつやなと思い、よく混ぜてから食べる。
味自体は濃くないので全然食べやすい!
豚骨の旨味バッチバチでたまらんなぁ〜!


麺リフト


麺は平打ちの太麺。
スープとの絡みは抜群だし悪くはないんだけど、濃厚を食べ慣れた身からするとこのスープにはちょっと弱いと感じてしまった!
個人的には、驚麺屋ぐらい尖った麺だともっと面白いかなと思いました!




とはいえこの濃度を味わえる店はそう無い!
麺を持ち上げる度に減っていくスープ笑
この骨のザラザラ感とかたまらんっしょ!
トッピング


チャーシューは角切りタイプ!
焼き豚って感じの香ばしい味付けで旨い!
豚骨醤油の方は薄切り肉のようですが、スープとの絡みを考慮しての変更なのかな。


メンマは細切りタイプなんだけど、見た目に反してけっこうゴリゴリ系でめっちゃ好み!
メンマ増しボタンは無いのか〜。
これ確実に増したいやつだわ〜!


混ぜてる時に味玉崩してもうた(涙
濃厚な黄身がトロットロでハイレベルぅ!
もちろんスープにどっぷり浸して食べた!
味変アイテム


味変のマー油を使ってみましたが、これめちゃくちゃ旨いやんけ!
にんにくの香ばしい風味が、スープにズドンとパンチをもたらして旨味が限界突破してる!
味変とかそういうレベルではない!
これ無料とか神?有料でいいからもっとくれ!
唐揚げ


唐揚げは1個だと160円。
定食にすると2個とご飯で350円という鬼コスパでした。よく見てなかったぜ!


肉はほどよい下味の僕好みなやつ!
衣が薄くてサクサクなのがめっちゃ良い!
スープにディップしても旨し。
これはマストアイテムと言えましょう!


めっちゃ美味しかったー!
これは濃厚好きの京都人にぶっ刺さるでしょう!
次は豚骨醤油も食べたいな。
ごちそうさまでした!
麺屋栩羚廚(くれいず) 壬生本店
〒604-8805 京都府京都市中京区壬生馬場町19-17
営業時間:11:00-15:00/17:00-22:00
駐車場:無し
定休日:火曜・第一第三水曜
決済方法:現金のみ
公式Instagram:menya.craze

コメント