

こんにちは!
ヌードラーズのシロです!
本日は京都市上京区にあります、あけても くれてもさんに来ています!


あけても くれても
〒602-8347 京都府京都市上京区四番町126-10
営業時間:11:00-14:00/18:00-22:00
駐車場:無し
定休日:日曜
決済方法:現金のみ
公式X・公式Instagram
今日は千本中立売近くにありますこちらへ!
正しくは仁和寺街道と六番町通の交差点にあるわけですが、京都の人でもこう説明されてピンとくる人は少ないと思います。
いちおう最寄駅は京福電鉄北野白梅町駅になりますが、かなり距離があるので交通機関の場合はバスの利用がよろしいかと思います。


外観写真で気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらは以前Yume Wo Katare Kyoto IIとして営業されていたお店です。
現夢を語れ富山の中空店主が代表を務めていた旧Yume Wo Katare Kyotoを、お店ごと引き継いだのが現店主のてるさんです。
「3年が経過したら店を畳むか別屋号で再スタート」という夢を語れ独自のルールに則り、この度2025年4月にリニューアルオープンされました。
以前は店前が駐輪スペースになっていましたが、現在はお店から少し歩いた駐車場内に共同駐輪場が設けられています。
大型バイクも停められるそうなので、以前より利用しやすい方もいらっしゃるでしょうね。
(↑写真で停まっている自転車は店主さんのもの)
メニュー


メニューはラーメンと汁なし、そして各種トッピングとなります。限定メニューも時々やっているので、公式SNSをご確認ください。
こちらは麺の増量が150円/100gの設定です。
店内の様子


席はL字のカウンター7席分。
この日はちょうどてるさんが麺場の日でした。
カウンターの内側はすぐ厨房となっており、代々夏は店内が暑くて、大汗かきながらラーメン食べてましたよね笑
冬だと逆に暖かくて快適なんですけどね〜。


店を入って突き当たりにセルフコーナーがあり、紙コップや箸などを取って着席します。
お水はカウンター上のピッチャーからセルフで。
1枚20円の紙エプロンの用意も有りとのこと。
本日のオーダー


豚汁なし 300g 1,400円
生卵 50円
久しぶりのてるさんのラーメン!
コールは全マシでお願いしています!
航空写真


基本的な構成はラーメンと同じ、汁なしにはフライドオニオンと胡椒がかかっています。
僕はスープを楽しみたいので普段は圧倒的に汁ありラーメン派なんですが、てるさんの汁なしは何故かすげー美味い!
ラーメンも当然美味しいんですが、こと汁なしにおいてはどうにも他店にはない不思議な旨さがあるんですよね〜!


マシのニンニクはこれぐらい。
家族からクレームが来るので普段はあまり入れませんが、今日は万全の状態で楽しみたいので気合いの全マシ!
アブラサラダ


むひょおー!アブサラうめぇー!
しっとり温かいヤサイに甘じょっぱいアブラ、フラオニのザクザク感が最高に旨みのスパイス!
いやー初手から美味いわー!
天地返し


あふれ出る湯気がたまらん!
麺量は300gですが、グラム数以上のボリュームがありますなー!
麺リフト


バチボコうめぇーーー!!!
これや!ワイはこれが食べたかったんや!
てるさんの汁なしの美味しさを一言で表すなら、「味のバランス」に尽きるでしょう。
濃すぎず・薄すぎず・ジャンクすぎず。
食べ始めから最後まで一定の味わいがキープされている気がします!


ニンニク絡めたら美味さ倍増!
いやーやっぱニンニクめちゃくちゃ合うよね!
てるさん自身は物腰柔らかな甘いマスクの好青年ですが、作るラーメンはというと醤油の切れ味なんかも感じたりして油断できません(失礼)
トッピング


今日の豚は噛みごたえのあるアスリート豚!
脂身の甘みがたまらーーん!
端豚も入れてくれててありがたし!


今日は生卵を溶いてスキヤキスタイル!
マイルドさが加わってズルズルいける!
麺も以前よりコシが感じられる気がしたんだが、気のせいかな?


終盤のクタって味が染みたヤサイってめちゃくちゃ好きなんですよね〜!
こういうメニューとして出してほしい!


この汁ね。なんか美味いんだよなぁ。
しっかりユメカタ味なんですけど、もう一段階上がった味がする。
この味が好きすぎて、ラーメンを頼めない笑


いや〜〜久々に堪能しました。
てるさんも覚えてくれてたのでよかったです。
つい直接言いそびれてしまいましたが、再オープンおめでとうございます!
ごちそうさまでした!
あけても くれても
〒602-8347 京都府京都市上京区四番町126-10
営業時間:11:00-14:00/18:00-22:00
駐車場:無し
定休日:日曜
決済方法:現金のみ
公式X・公式Instagram


コメント