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【おうち麺】麺道ひとひら「京小麦の冷やしたぬきそば」を作ってみた

こんにちは!
ヌードラーズシロです!
本日は愛知県江南市にあります、麺道ひとひらさんの冷凍蕎麦を作ってみました!

おしながき

内容物

はい、数回にわたってお送りしたおうち麺シリーズも一旦最終回です。
今日お届けする麺も、愛知県江南市の麺道ひとひらさんの冷凍自販機商品。買ってきてくれた友人に感謝です!
さてセット内容は冷凍麺きつね入り出汁、たぬきそばには欠かせない天かすも入ってます。
原材料見るとそば粉は使われてないんですね。あくまでもインスパイアということなんでしょうか。

調理開始

冷凍つゆは水を張ったボウルに浸けて、3時間ほど放置したらちょうど良い解凍具合でした。
さてこの冷やしたぬきそばとは、岐阜県民のソウルフードなんだそうです。
そもそも「たぬき」という名前なんですが、本来我々関西人には馴染みの薄いもののようで、関西でたぬきそばといえばきつねが入ったそばを指しますが、関東では天かすが入ったそばのことをたぬきそばと呼ぶんだとか。
さらには京都でのたぬきそばとは刻んだ揚げが入ったあんかけそばのことだそうですが、これに関しては正直僕も知りませんでした。
地域によって色んな呼び名があるのは、それだけ食文化が人々の生活に根差したものということなんでしょう。

さて気を取り直して調理を始めていきます。
本品は冷やしでスープを温める必要がないので、鍋は1個で十分です。
右の鍋は晩酌用に牛すじ煮を炊いております。
余談ですが、丸富精肉店の牛すじが大容量で使い勝手がよく美味しいんですよね〜!

作り方によると、麺をほぐして泳がせながら茹でるのがおすすめとありますので、箸でゆらゆら左右に揺らしていきます。
茹で加減を確認しつつ、表記時間よりもプラス2分ぐらいで火を止め、冷水できれいにぬめりを洗い流して締めていきました。

完成品

具材はきつね天かす、ネギがなかったので冷凍ネギを使いましたが、大失敗でした。無いほうがよかった。

節系の出汁が香るつゆは、濃すぎずほんのり甘みもあって美味しい!
東海のお蕎麦の出汁が通常どんなもんなのかわかりませんが、ぶっかけつゆという点を考えても、関西人である僕の好みのストライクゾーンと言えます!

麺は風味が良く美味しい!
舌触り・喉越しも最高!もっと食べたい!
いや〜締めるのも込みで茹で加減完璧だわ。
奥さんにもちょっと分けたけど好評でしたね。

きつね肉厚でしっかりした味染み!
醤油系の味付けで、京都では甘ぎつねが多いのでちょっと新鮮。
味が濃いめなのはつゆに浸かっていたからなのか、東海の味なのかどうなんでしょ。

天かすがクリスピーなガリガリ系で、軽さはないですが油っこさが少なく、これはこれで蕎麦向きなのかも。
冷やしで油っこいのしんどいもんね。

つゆは完飲していません。
おやつにちょうど良い量でしたね〜。
ラーメンじゃなくいつか味噌煮込みうどんとかあんかけスパも食べたいと思ってるんですが、岐阜の冷やしたぬきも食べたいリストに加えたいですね!
ごちそうさまでした!

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