

こんにちは!
ヌードラーズのシロです!
本日は京都市左京区にあります、らぁ麺 とうひちさんに来ています!
店舗情報


らぁ麺とうひち
〒606-8007 京都府京都市左京区山端壱町田町8-6 京福修学院マンション 1F
営業時間:11:00-14:30(L.O.)/18:00-21:00(L.O.)
駐車場:4台有り
定休日:火曜
決済方法:現金のみ
公式X・公式Instagram
今回も例によって爆並びで外観写真は使い回し。
決して手を抜いてるわけではないのですよ^^;
さて大人気の冷やし限定シリーズ2024も折り返して第6弾まで来ました。
この日は10:15に店前通ると7人待ち、駐車場もラスト1台とギリギリでしたね。
駐車場停められなくても、11時半とか一巡目の客が出てくる頃には普通に空きますんでね。
限定15食とかだとほぼアウトですけど。


メニュー


今回の冷やし限定に〆ご飯の設定は無し。
やはりこの日も限定は11時半ぐらいには売り切れてましたね。
ちなみにいつか食べようと思っていた豚軟骨ソーキ丼は、この数日後に終売になってしまいましたf(^_^;
店内の様子


この日も開店即満席、建物横の通路まで外待ちが伸びる大盛況ぶり。
厨房は袖岡店主のオペ。
お客さんもよく見かける人が多かったです。
本日のオーダー


鴨ざる冷やしらぁ麺 1,800円
こちらも毎年恒例の人気限定なんですが、今年はなんかすげーのが来たぞ!
具材は鴨チャーシュー・鴨ミンチ・味玉・メンマ・青菜・海苔とバラエティ豊か!
航空写真


麺がもう完全に蕎麦みたいです。
去年も食べたんですけど、今年のはまた一段と限りなく見た目が蕎麦ですね!
麺量は200gで大盛の設定は無し!




付け合わせの鴨ミンチ。
ピリ辛仕様にされていて、味変に使うそうです。
去年のミンチは普通に醤油系の味付けだった気がします。


つけつゆ・薬味も提供されます。
片口に入ってるのは魚介と鴨の出汁で、つゆに割り入れて蕎麦湯のようにいただくとのこと。
麺リフト


いやこれは蕎麦だわ!!
ざらざらとした舌触りに強く香る小麦の風味。
とにかく香りが良くてズルズルいっちゃう。
塩だけチョンと付けて食べてみたいね〜!


うおお美味めぇーーー!!
つけつゆはカエシがキリッと効いた濃いめの味!
香りの良い麺がさらに相乗効果で旨味が増す!
これその辺の蕎麦屋よりも美味いな!


実際により蕎麦っぽくなるように、京小麦の種類や配合を調整されたそうです。
ただの蕎麦やんけと見るか、ラーメンという枠にとらわれないイノベーションの結晶と見るかで、かなり味の印象が変わってきそうな一皿であります。
つーかこの大皿何枚ぐらいあるんだろう。
トッピング


鴨ォォォーー!!
このメニューのメインとも言うべき鴨チャーシューは、ロースとモモの2種類とのこと。
むっちりしっとりとした噛みごたえで、噛めば溢れるジューシーな旨味がたまらんぞー!
一部では噛みきれないと言う声もあったようですが、僕的にはこのレア感や肉感は何物にも替え難いぞと!
ふんわり散らされた山椒が良い仕事してます。


メンマはいつものポリポリのやつ!
濃いめのつゆに浸して食べるのもオツですなぁ。


青菜と味玉。
どちらも箸休めにちょうど良いですぞい。


味変用の鴨ミンチを投入してみました!
ラー油のピリッとした刺激が、後半飽きが来るのを防いで箸を進める!
鴨ミンチの脂がつけつゆに移って、蕎麦感が薄れて最後まで美味しくいただけました!
やっぱり牛や豚ミンチとは一線を画す上品さがありますよね。


ミンチと一緒に麻薬卵的なやつ。
「おかーさーん!今すぐごはんちょうだーい!」って感じのやつでした☆


割り出汁を入れてフィニッシュ。
優しいお出汁に鴨の上質な脂が、濃いめのつゆを良い塩梅へと導いてくれます。
束の間のほっこりタイム。


いやーーー美味しかった!
食材のクオリティはさることながら、それを殺さない丁寧な仕事が素晴らしかったですね。
これだけたくさん盛って1,800円は安すぎ!
ごちそうさまでした!
らぁ麺とうひち
〒606-8007 京都府京都市左京区山端壱町田町8-6 京福修学院マンション 1F
営業時間:11:00-14:30(L.O.)/18:00-21:00(L.O.)
駐車場:4台有り
定休日:火曜
決済方法:現金のみ
公式X・公式Instagram

コメント