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【おうち麺】歴史を刻め 新栄店「塩和え麺」を作ってみた

こんにちは!
ヌードラーズシロです!
本日は愛知県名古屋市にあります、歴史を刻め 新栄店さんの冷凍ラーメンを作ってみました!

おしながき

内容物

塩和え麺といえば歴史新栄の人気限定メニュー。
それがお家で食べられるなんて素晴らしいね!
冷凍麺麺とまぜるタレ煮豚入り味付け背脂塩ダレ鰹節が付属しています。
豚はアブラの中、麺は200gかな?

作り方を確認してみましょう。
まぁざっくり言うとスープを解凍する用の鍋と、麺を茹でるための鍋が必要ですよということ。
塩ダレが別にボトルで付属しているのがポイント高いですね。

今回追加トッピングとして用意したのは、もやし・キャベツ・白ネギ。
写真とは別に生姜も刻んで加えることにします。

調理開始

スープを解凍するためのいつもの広めのフライパンと、今日は麺を茹でる用に広くて深めのフライパンを使用します。
特に二郎系ようなボリュームのある麺は、大量のお湯で茹でた方が仕上がりが良くなるのでね。

麺とまぜるタレ・煮豚入り味付き背脂を温める。
このように豚はスープ側じゃなくて、アブラ側に入れてもらえると助かるんですよねー。
スープの中だと豚に味が染みすぎて濃いっ濃い味になってとても食えん、みたいなケースになりがちなので。
最近はだいぶ改善されてきた風潮ですけどね。

麺用のフライパンでヤサイも温めていきます。
このようにザルのまま茹でると楽ちんです。
そんなに早い段階でヤサイ上げちゃったら冷めちゃわない?と思われるかもしれませんが、理由は後述します。

ヤサイを茹でたお湯にそのまま麺を投入。
どうしても洗い物が多くなっちゃうので、できるだけ工程は減らしたい派です。

湯掻いた麺を丼に盛り付け。
この麺だけの段階の丼、なんか好きなんですよね!
ついつい写真に収めちゃう。

さて、冷凍麺あるあるの「盛り付け時には冷めちゃってる問題」ですが、僕はガッツリレンジでチンしちゃいます!
邪道かもしれませんけどねー、自宅なんでやりたいようにやればいいんですよ。うんうん。

完成品

ととのいました!
塩ダレと鰹節かけて冷蔵庫に少し残っていた九条ネギも散らして、こいつをつつきながら昼から缶ビールと洒落込みたいと思います!

ある程度高さも出て、我ながら良い盛り付けができたと思います。
やっぱ塩にはネギですよね!

何はなくともベジファースト!
アブラは塩アブラではなさそうだけど、塩ダレかかったヤサイがうめぇーわ!

ブリンブリン、ワシワシの歴史麺
これが自宅で食べられる喜びよ!
けっこう長めに茹でたけど、それでもしっかりコシが感じられる力強い麺!

つーかコレめちゃくちゃうめぇ!
想像ではもっと塩ダレバキバキのジャンクな味かと思ってたけど、ちゃんと豚と節系の出汁が感じられて、すんげーバランスの良い味だった!
これは是非とも店舗で食べたい!

豚はほぐし豚ぐらいのやつが少々。
ちびちびつまんでおびびで流し込むよ。

コレは思わず米ぶち込んでまうぞ!
汁だけ飲んでもマイルドでめっちゃ旨いからね。
和え麺でこんなに汁が旨いなら、塩ラーメンの方はどうなっちゃうんだ〜?

いやめちゃくちゃ美味かったですわ!
新栄ではラーメンと冷やし中華しか食べたことないけど、また食べに行きたいね〜。
ごちそうさまでした!

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