

こんにちは!
ヌードラーズのシロです!
本日は京都市左京区一乗寺にあります、麺屋 極鶏さんに来ています!
店舗情報


麺屋 極鶏
〒606-8123 京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
営業時間:11:30-22:00
駐車場:無し
定休日:月曜
決済方法:現金のみ
公式オンラインショップ・公式X
京都の有名ラーメン店といえば、県外の方でも多くの方が知っているであろうこちら。
少し前に中京区円町に支店ができましたが、この一乗寺本店も依然として人気店であります。
場所は東大路通の北山通寄り、最寄駅も叡山電鉄一乗寺駅と修学院駅のちょうど中間地点となります。
近隣コインパーキングの相場は30分200円〜300円とやや高め。
到着して並びがある時はまずはそのまま列に並び、店員さんの案内があれば食券を購入し店内へ。


メニュー


名物メニューである鶏だくを始め、赤・黒・魚・海老と多くのバリエーションがあります。
二郎風限定のだく郎もすっかりレギュラーメニューとして定着しましたね。
ごはんは150円でおかわり無料。
店内の様子


中待ちを経てトータル15分ほどで着席。席はカウンター5席と座敷のテーブル席が3卓12席。
パーテーションで仕切られたテーブルにガンガン相席で通されます。
その代わりオペレーションも高速で、次々とラーメンが出てくるので回転は速いですね!
本日のオーダー


赤だく 1,050円
かぶりつきメンマ変更 450円


今日のお目当てはこちら!
すでにタイトルで出オチしていますが、メンマ好きとしては食べたかったんですよね〜!
全てのラーメンに対応可能とのことで、今回は赤だくをチョイス!
航空写真


メンマドォーーーン!!!
これほど意味のない航空写真がありましょうか笑
メインの具材は誰がどうみてもメンマ!!


ちなみにメンマをめくるとこんな感じ。
メンマの質感も大体お分かりいただけるかと。
メンマの下にはチャーシューが隠れており、赤だくは丼一麺に唐辛子が敷き詰められております。


かぶりつきメンマの場合は、デフォで載っているトッピングのネギが別添えになるようです。
スープ


スープというかほぼ固形物!
極鶏さんのスープは、ベースのスープとカエシが分かれているので、食べる前に底からしっかりと混ぜるのが正解。
「濃厚の向こう側」とも言うべきコッテリスープは半ばペースト状で、特に水分を奪っているであろう一味唐辛子はやや辛め!
だいたいこういう真っ赤なラーメンって辛くない唐辛子やパプリカパウダーだったりしますけど、この赤だくは比較的ピリ辛で辛弱民だとギリいけるかなぁって感じ。
麺リフト


もはやスープが残ってねぇ笑
加水率が低そうな中細麺は、シコシコとした食感が美味しいストレート麺!
これでもかと固形スープが絡んで旨いねー!
トッピング


メンマリフトすげぇ笑
全長20センチはあろうかというシートメンマ!
確実に450円分以上はあると思うので、実はめちゃくちゃお得なのでは?


メンマ自体は箸で割けるほどの柔らかさ!
ほどよい味染みと繊維感で食べごたえは十分!少食の港区女子ならこのメンマでランチ完了しそう笑
通常のメンマはもっとコリコリしていたので、かぶりつき仕様のメンマなのかな?


ネギを投入して麺と一緒に啜る。
シャキシャキ感とほんのり苦味が旨いわー。


チャーシューも負けじと厚切りで柔らかい!
美味しいんだけどメンマのインパクトの前では霞んじゃうね^^;


そんなこんなで完食!拭き取りメンマを駆使して頑張りましたが、僕の実力ではこんなもん。
なかなか尖った面白いメニューでしたね!
いつまでやってるかわかりませんが、気になる方はお早めに。ごちそうさまでした!
麺屋 極鶏
〒606-8123 京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
営業時間:11:30-22:00
駐車場:無し
定休日:月曜
決済方法:現金のみ
公式オンラインショップ・公式X

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