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富喜製麺研究所 京都店「天草大王二郎」

こんにちは!
ヌードラーズシロです!
本日は京都市中京区にあります、富喜製麺研究所 京都店さんに来ています!

おしながき

店舗情報

富喜製麺研究所 京都店
〒604-8031 京都府京都市中京区大黒町46-2
営業時間:11:00-16:00/18:00-0:00(L.O.30分前)
駐車場:無し
定休日: 無し
決済方法:完全キャッシュレス(各種クレジットカード・交通系電子マネー・各種バーコード決済可)
公式サイト公式Instagram

2024年11月オープンの新店になります。
熊本に本店を置く自家製麺のお店だそうです。
場所は河原町通木屋町通の間を東西に走る、三条通の一本南側の一方通行の真ん中あたり。
最寄駅は京都市営地下鉄・京都市役所前駅
京阪三条駅からもアクセス可能です。

こちらは同一店舗内におにぎり屋 悟空という店が併設されており、おにぎりの方は営業時間外でもテイクアウト可能です。
周辺のおにぎり店と比べると値段は高め。

店内の様子

席は奥に伸びるカウンター席のみ。
トイレは2階にあり、2階にはテーブル席も用意されていました。
店長さん?オーナーさん?と思しき男性の他、調理や配膳のスタッフさんは外国人女性の方が多く働いておられます。
注文は卓上のQRコードを読み込んで、スマホでオーダーする方式。

メニューと注文方法

いちおう何を食べようかとネットで調べて来て、イチ押しっぽいつけ麺はもう食べてる人がけっこういたので、二郎インスパイアのメニューにしようと思ってたんですよね。
「罪なき二郎」っていうメニューがあったんですが、いざ来てみると天草大王二郎になっている。
よく見たら他もガラッと名前が変わっています。
えっ、11/15にオープンして二週間でもうメニューリニューアルしたんか?
一抹の不安を感じながら天草大王二郎を注文。

調べたら熊本の本店や六本木とかにある他の支店は「罪なき二郎」のままで、京都店だけリニューアルしてるっぽい。期間限定か?
いわゆるコールはありませんが、ニンニクヤサイアブラのお好みは指定できるよう。
麺量はデフォで200gのようで、元々の価格設定がかなり高めではあるものの、300gまで同料金なのはありがたい。

ご飯ものは、白ごはんローストポーク丼
こっちも値段高めだなぁ。
あまりインバウンド向けな感じもしないんですけどね。

丼はセットだと100円引き。

追加トッピング一覧。
味玉は僕が知る限り、大阪・桃谷の上方レインボーの味玉アローカナに次ぐ高価格帯。

やけにドリンクメニューが充実してるのは何でだ。
この辺は飲み屋街ではあるけど、滞在時間長い店でもあるまいに。

そんなこんなで注文完了。
特にお店からオーダーの確認はありませんが、音が鳴って調理を始めてたので問題ないんでしょう。

このブログが公開されている頃にはどうかわかりませんが、BGMも店員さんの目立った私語もなくほぼ無音の店内
気まずい…
僕の他に客はソロが二組、先に食ってる客はすぐ帰るだろうし、この雰囲気の中でバシャバシャ写真撮りながら食えんのか俺は。
卓上調味料はすだちがありました。

本日のオーダー

天草大王二郎 1,500円

麺量は300g、都合ニンニクヌキヤサイアブラマシでお願いしています。
ビジュアルは悪くないですね!

具材はヤサイアブラと潔い構成。
味玉やら何やら追加してもいいっすけどね。
デフォが重要だよデフォが。

アブラはほとんど味付けされてないけど、粒がきめ細やかなのは良いですね。
ヤサイはクタ寄り
高騰しててもモヤシだけじゃなく、ちゃんとキャベツも入ってるのは高評価です。

二郎系の乳化スープというよりは白湯スープ
天草大王っていうブランド地鶏を使ってる(とは書いてないけど)だけあって、ベースのスープ自体は悪くないです。
デカい寸胴があったので店炊きなのかな?
ただ圧倒的にパンチが足りない。
「罪なき二郎」って言うぐらいだから無化調なんでしょうけど、ニンニク入れたら多少は小マシになるのかな。

底からひっくり返してヤサイを沈めていきます。
麺はストレートの平打ち麺なんですね。
箸から伝わる感触はけっこう良さげ。

アッけっこう麺硬めなんやね!
頬張るとパキパキ食感でかなり歯切れが良い。
芯が残っているわけではないですが、かなり特徴的な茹で加減です。

硬めの麺は僕自身好みですが、この白湯スープだともうちょっと柔らかい方がいいんじゃないかと、どこかミスマッチな印象を受けてしまう組み合わせ。
二郎インスなら大外れはないだろうと踏んで頼みましたが、天草大王白湯ラーメンあたりが最適解な気がしないでもない。

はかなり厚切りで嬉しい!
ただ肉の風味にややクセがあり、韓国料理の蒸し豚とか豚足とか食べ慣れてる人なら気にならないでしょうが、人によっては「臭み」と感じるかも。

悪くはないんだけど、もうひと伸び欲しいところ。
河原町ってレギュラーで二郎風のメニュー出す店が意外にないので、一定の需要はあるかもしれません。

会計は入り口のレジで。
完全キャッシュレスですが、電子マネーは交通系のみで、QUICPayやiD・Edy等が使えない点は注意かもしれません。
ごちそうさまでした!

富喜製麺研究所 京都店
〒604-8031 京都府京都市中京区大黒町46-2
営業時間:11:00-16:00/18:00-0:00(L.O.30分前)
駐車場:無し
定休日: 無し
決済方法:完全キャッシュレス(各種クレジットカード・交通系電子マネー・各種バーコード決済可)
公式サイト公式Instagram

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