

こんにちは!ヌードラーズのシロです!
本日は京都市上京区にあります、油そば専門店ムジコさんに来ています!
店舗情報


油そば専門店ムジコ
〒602-8156 京都府京都市上京区聚楽町863-25 ロジビル102
営業時間:11:30-15:00/18:00-21:30(L.O.)
駐車場:無し
定休日:木曜
決済方法:PayPay・au PAY可
公式X・公式Instagram
今日は千本旧二条のムジコさんへ!
そこまで間が空いているつもりはありませんでしたが、実に3ヶ月ぶりの訪問でした。
久しぶりに来たら定休日が月曜から木曜に変わっていて、これで美容師さんもお休みの日に食べに来られるようになりましたね!
最寄駅はJR&京都市営地下鉄二条駅。


メニュー




※メニュー情報は2026年2月時点。
※予告なく変更になっている場合があります。
一部メニューに価格改定が入っていました。
麺量も大盛りまで同料金でしたが、小盛りは30円引きになって少食の方には嬉しいサービスですね。
唯一からあげマヨごはんが価格据え置きなのは、大いなる意志の為せる業なのでしょうね!


店内の様子


カウンター席のみの店内。
平日12時半ごろの到着で中待ちあり。
基本的に店主さんのワンオペなので、タイミングによっては待ち時間が長くなることもあります。
20分ほど待ち着席しました。


油そばのお店なので卓上調味料も豊富。
ただここはベースの味が美味すぎるので、僕はこれらをほとんど使いません。
あとは着丼後に出してくれる冷蔵のおろしニンニクがあります。
本日のオーダー


豚骨スパイス油そば 1,000円
(〆飯付き)
全ムジコ民待望の豚スパァ!
豚骨スパイス油そばは過去にもやっていたメニューなんですが、2022年3月を最後にここ4年ほどやってなかったんですよね〜。
ムジコさんの過去限定の中でも歴代ナンバーワンに好きなメニューでしたが、2026年の京小麦の収穫祭限定で奇跡の復活!


航空写真


具材はチャーシュー・メンマ・玉ねぎ・フライドオニオン・パプリカのピクルス・パクチー。
パクチーの有無はお好みを聞いてくれます。


こちらなんと〆飯まで付いてるんですよね!
しかもチーズを炙るというひと手間を加えたにもかかわらず、お値段なんと驚異の1,000円ポッキリ!
数百円上乗せしても文句ないよねコレ。




この彩りの良さよ!
ムジコさんは抜群の盛り付け技術と色彩センスの持ち主で、どのメニューもまるで丼の中が色とりどりに描かれるキャンバスのようです。
見た目の良さも味を構成する重要なファクターとよく言われますが、僕の知る中でも盛り付けが美しいお店の筆頭格と言えますね。
航空写真


スープめちゃくちゃうめぇ〜〜!!
スパイス感バチバチのカレーっぽいスープは、辛さは無く香りと味の深みがケタ違い!
カレーを超えたカレーって感じで美味すぎる!
麺リフト


麺は昨年に引き続き、麺処 虵の目屋/ダイテツ食堂の松本大将謹製の自家製麺!一日15食という狭き門をくぐり抜けて、ようやく出会えました。
麺量は固定で大盛り不可!


あぁ!叫び出したいぐらい美味い!
食べた感想は一言で言えば「なめらか」。
唇をスルッと滑るしなやかさは、京小麦の特性を活かした素晴らしい自家製麺だと思います。
パクチーやハーブの香りが良すぎて、すんげークセになる味ですよ神。
トッピング


ムジコさんのチャーシューは地味に美味い!
レアチャーシューじゃないんだけど、それに近いようなしっとりさと柔らかさがあります。


ここのメンマもめちゃくちゃ好き!
乾燥タイプを戻すところから仕込まれていて、特筆すべき所は何と言っても優しいお出汁味!
もはや和食と言っていいぐらい繊細な味付けです。歯ごたえも完璧で本当に大好き!
〆ごはん




もはやこれは料理!
カレー感はそこまで強くなく、中央アジアや中東のスパイス料理と言って出されても違和感はなし。
やっぱ値段おかしいよなぁ。仕込みも手間かかってそうだし、儲けあるのか心配になってくるぜ。


いや〜〜〜本当に美味しかった!
無事食べられてよかった〜!
是非とも年イチぐらいでやってほしいなー!
ごちそうさまでした!
油そば専門店ムジコ
〒602-8156 京都府京都市上京区聚楽町863-25 ロジビル102
営業時間:11:30-15:00/18:00-21:30(L.O.)
駐車場:無し
定休日:木曜
決済方法:PayPay・au PAY可
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